2019年買ったもの

人もする、一年で買ったものを振り返るエントリーを今年も書きたいと思う。

2018年はこちら

 

 

IHヒーター

引越しに伴い買い揃えたもの。

山善の二つ口1400W。

アパートが都市ガスじゃなくてプロパンのため、ガス代を抑えたくてIHにした。

悪くないのだがたまに火力が弱いなと思うことがある。

具体的にはスパゲティを茹でながら、絡めるソースや野菜を炒めるときに二口とも火力マックスにできないときにそれを感じる。

アパートの電源200Vにしてもらって200V対応のもうちょいパワーある奴を買った方が幸せだったかも。

 

 

宅配ボックス

引越しに伴い買い揃えたもの。

通販を多用する現代社会、日中は仕事で家にはいないので受け取りは難しい。

そこで便利なのは宅配ボックス

大きな荷物は諦めるけど9割以上は問題ない。

聞くところによると、配達の方も再配達より宅配ボックスの方が嬉しいらしい。

 

 

ロボット掃除機

引越しに伴い買い揃えたもの。

今年のベストバイと言って過言ではない。

生活スタイルが変わった。

買ったのはanker系のジェネリックルンバ。

部屋マッピング機能とかはないがネットワーク接続はできる。

(ただ出先で、「スタックしてます」という通知は来るだけで対応すべき方法が分からないので意味はない。宇宙に送り込んだ探査機よりどうしようもない。)

各方面から「ロボット掃除機はいいぞ」と聞いていたが本当にいい。

今まで週末に掃除機をかけて雑巾掛けしていたが、ほぼ毎日ロボットに走らせるだけで、毎日床が快適。

拭き掃除はしないがたまに茶殻撒いてロボ走らせたりもする。(普通にやるより綺麗になってる気がする。個人的な感想だけど。)

ロボのおかげで従来の掃除機の今年の稼働10回行かない気がする。

ただし、自分が家にいると掃除ができなくなるので掃除のために出かけることになるので要注意。

 

 



 

配線まとめ箱

パソコン、Switch常時設置に伴い購入。

ケーブルぐちゃぐちゃが表に出なくて良い。掃除がしやすい。

 

 

プロバイダー契約とインターネットルーター

引越しに(ry

NTTの光とbiglobeを契約。

前の住人が光を引いてたらしく、光終端装置(ONU)が送られるだけで、訪問工事なしで開設できた。

開設当初はなぜかめちゃくちゃ遅くてケータイに回線スピード負けてて、「失敗だったかー」と悔やんでいたが、気づいたら光なりのスピードになった。

 

ルーターバッファローWiFi付きルーター

今のところどちらも故障なく悪くない。

 

 



2×4材と2×4材柱化キット

ONUとかルーターを壁掛け設置するために購入。

床置きすると汚らしいし、前述のロボット掃除機が走れないので…。

床に置くよりは悪くない感じに纏まったと思う。

後述のNASもここに台をつける拡張工事をして設置した。

f:id:higamma:20191229224304j:image

 

 

海外SIM、香港SIM

海外旅行に伴い購入。

タイのキャリア?のシムカード。

決して爆速ではないが困らないスピード。

昔使っていたモバイルルーターシムフリーだったので刺して使った。

 

スマートウォッチ?

xiaomi のスマートウォッチ mi band4。

深センに行った時に買った。

よく調べずに買ったので中華版。メニューや曜日の表示が中国語。

電池の持ちが良くて満足してる。

 

GPSはないので屋外のワークアウトはiPhoneとかスマホがないとどこ走ったか出ないのが残念。

あと、ランニングやサイクリング大好きマン御用達のstrava との連携もない。

mi band3時代から、フォーラムではstravaとの連携を望む声があったようだが実現していない。

 

一番面白かったのは、中国本土でmi bandのiPhoneアプリを立ち上げたら、認証システムの候補にfacebook があったこと。

 

 

USB スピーカー

USBバスパワーで使えるovoというスピーカーを買った。

正直、買ったはいいけどなんかなーって代物。

去年買ったディスプレイの方が音量や音質がいい気がする。

外で使うならいいのかもしれないけど、家で使うなら3万以上のサウンドバーとかがいいのかも。

 

 

 

NAS

バッファローの3TBのNAS

あんまり良くなかったかなーって代物。

今まで使ってたUSBの1TB外付けHDDが写真とかバックアップに使ってたら残りが200GBを切ったので、購入。

macOSのバックアップTime Machineの設定に結構時間がかかった。

写真ライブラリの移行は何度トライしても成功していない。少しずつ移行すればいいのかなぁと思ったけどそれもいい結果には至っていない。

ちょいちょい調べてみると『macNASはお勧めしない。Thunderbolt接続のHDD買っとけ』みたいな意見が散見される。

買ってみてその意味もなんとなくわかる。

appleが提供してるiCloud でも結構ペイしたんじゃね?って気もしてる。

 

 

せいろ

蒸し料理にはせいろ。

餃子とか蒸してます。

 

災害ボランティアグッズ

前エントリーの台風ボランティア用に買った。

ボランティア以降一度も使ってない。

 

リングフィットアドベンチャー

ガッキーが宣伝してるゲーム。

やばい。

一面でコントローラ投げそうになった。

風邪で体調が良くない期間を除いたらほぼ毎日プレイするようになった。

敵を一匹倒すのに腹筋20回、スクワット20回みたいなこと言われる。(設定によって回数は減らせる)

痩せたかはわからない。

リングフィット アドベンチャー -Switch

リングフィット アドベンチャー -Switch

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: Video Game
 

 

また来年。

 

 

台風19号の災害ボランティアに行ってきた。

東日本各地に被害をもたらした、2019年の台風19号の災害ボランティアに参加した。

したことや気づいたことに順を追って書いていこうと思う。

 

被災地に行く前 その1 ボランティア参加を決める

大きな災害が起きた後しばらくすると自治体によってボランティアを募集する。

参加するボランティアを決めるにあたって最初に注意すべき点は、ボランティア参加資格である。

自治体や災害の規模によってボランティア参加資格が『市内の方のみ可』『県内の方のみ可』『県外の方も可』といった具合に分かれる。

この制限はボランティアがたくさん来られても仕事を適切に割り振れなくなってしまうからなどの理由だそうだ。

自分の車で来れる人といった条件もある。

また、台風15号の時には『屋根にブルーシートをかけれる人』というのがあった。

ボランティア条件は募集している社会福祉協議会のウェブサイトで確認をすること。

条件に合うボランティアを探そう。

 

被災地に行く前 その2 装備の確保と保険の加入

装備

服装は下のリンクを参考にすると良い。

http://rsy-nagoya.com/volunteer/image/suigai-manual.pdf

参加してからの感想だが、長靴も厚手のゴム手袋(キッチン用とかではなく、軍手の強化版みたいな手袋。手のひらから手の甲まで全部防水にらなっているもの)も本当に必要。

ヘルメットもしてると安心かな。

また、道具はボランティアを募集しているページに書いてあるので確認すること。

台風19号長野市ボランティアは上に書いた服装の他、角スコップと雑巾が必要とあった。

自分たちも被災する可能性は高いのでこれを機に一式揃えてしまうのもあり。

 

保険

ボランティア活動で怪我や物を壊してしまった場合、ボランティア保険という専用の保険で賄うことになっている。

ボランティア保険は各自治体にある社会福祉協議会の窓口の他、ウェブでも加入できる。

https://www.saigaivc.com/insurance/

ボランティアを募集している現場でも加入は可能らしいが事前の加入で現場の負担を少しでも減らそう。

 

災害ボランティア高速道路無料措置

車で災害ボランティアに参加する人は『ボランティア参加者が指定する乗り口から、ボランティアを募集する社会福祉協議会が指定する降り口まで』の高速道路が無料になる。

事前に指定された書式に入力の上、紙出力して、料金所で有人窓口に提出することで無料で通過ができる。

ただし、復路はボランティアの窓口で参加証明印をもらうことで有効となる。悪用はできない。

くわしくは下のリンク

https://www.saigaivc.com/freeway/

 

(正直この制度を知らなくて自腹で行った。なかなかの出費だった…。

行きに出口の料金所で有人に並んでいるのを見てなぜだと思ったが、これが理由だったのだろう)

 

被災地に行く ボランティア登録と仕事の割り振り

社会福祉協議会のホームページに案内されたボランティアセンターに着いたら、まずはボランティアの登録から始まる。

登録といっても、名前と住所を名簿に書いて、名札に名前を書くだけである。

そのあとこんな紙を渡される。

f:id:higamma:20191017211837j:image

簡単な要領書であるが、ポイントは

活動時間や休憩などについて、写真はプライバシーがあるので被災されたお宅をSNSにあげないようになどが書かれている。

ここで、トラック、軽トラで来た人は名乗り出るよう指示があった。トラック、軽トラを必要とする仕事に優先的に割り振るためである。

要領書の説明が終わると今度は班分けをする。

 

色んなとこから次々とボランティア参加者が来るので、長野市の班分けは来た順から5人ずつ分けるだけ。

ただし、5人を超える団体で参加する場合はそのままということもあるようだ。

(大学生の団体がその形を取っていた)

また、班ごとにリーダーが決められるが、ボランティア経験などを加味するわけではなく、「班分けの説明を受けた時に一番左に座っていた人」というスピーディーな決定方法を取っていた。

自分たちの班は30代から50代ぐらいのおっさん5人という面子となった。

自分は今回ボランティア初参加にしてリーダーをすることになった。

下はボランティアセンターの集合時の写真。

f:id:higamma:20191017212843j:image

f:id:higamma:20191017212835j:image

 

班も決まったところで今度は被災したエリアの市役所支所に向かうよう指示がある。

そこにボランティアサテライトセンターが設置されており、その地区のボランティア依頼が集まっている。

サテライトセンターに到着すると、社会福祉協議会の方が依頼内容を説明してくれる。

(ひょっとしたら班の男女や年齢層などで仕事を割り振っているかもしれない)

 

ボランティアをする

依頼書に書かれた住所に行くと、依頼者の方(70を超えたご夫婦だった)がすでに作業をされていた。

依頼内容は半地下の駐車場の泥出しである。

 

50畳ほどの広さに脛の下まで泥と水が入っている現場だった。

前日までにポンプで出せる水は出した状態でそれとのこと。

車4台が駐車場にはあったそうだが全て廃車がきまったとのことで、既に無くなっていた。

 

10時半ごろから初めて途中休憩を挟みながらもなんとか昼すぎには床が見えはじめた。

 

最終的には棚の下などに泥が残っていたが作り出した乾いた床は、今後の作業に効果的だと思うし、我々も大いに達成感を得られた。

また依頼者のご夫婦からも感謝の言葉をいただいた。なかなか気持ちいいものである。

おっさん5人でなんとか1日で終わる仕事を70を過ぎたお二人でやれというのは途方もない思いだったろうと思う。

 

ボランティアを終える

15時半でボランティア活動は終了となる。

最初は15時半までだと短いかな?と思ったが身体の負担からするとこれが限界だということがわかった。

終了に際してリーダーはボランティアセンターから渡された報告書の記入する。

何時から何時まで何人で活動したのか。

活動内容は依頼内容と相違なかったか?

依頼者は今後もボランティアの支援が必要か?

などの問いに応える。

依頼者のお宅は、まだ家財の運び出しなどが必要だったためその旨を記載した。

ボランティアセンターで終了報告とともに報告書を提出をする。

 

以上がボランティア一連の流れだ。

 

反省など

リーダーの仕事のうちに休憩をとることがあったのだが、要領書にあるように15分ごとの休憩を挟むことができなかった。

せいぜい30分から1時間おきぐらいになってしまった。

誰も怪我せず終了したから良かったが、積極的に休憩を取らないと暑い時期のボランティア活動は命に関わる。

 

依頼者の方とお話をしていると、

『家族だけだと喧嘩になるけど、ボランティアで他所の人が来てくれたので楽しく話しながら掃除ができた』

ということを言っていた。

家族だけだから生まれるギスギスを和らげる効果がボランティアにあるというのは、非常に興味深い発見だった。

 

この経験は、ボランティアの2回目以降の参加や、逆に依頼するときにも有効になるのではないかと思っている。

iPadOSでMagic Trackpad (多分マウスも同様)の接続方法 (操作性には難あり?)

iPadOSでMagic Trackpadが接続可能になった。

接続方法の紹介と操作感について簡単に残しておく。

接続方法

Magic TrackpadのBluetooth接続

Bluetoothの接続は通常のBluetooth メニューではできない。(Magic Trackpad が表示されない)

設定>アクセシビリティ>スイッチコントロール>スイッチ

で接続。

f:id:higamma:20190925171705j:image
f:id:higamma:20190925171716j:image
f:id:higamma:20190925171752j:image
f:id:higamma:20190925171755j:image
f:id:higamma:20190925171750j:image

Assistive Touch有効化

このままだと、まだトラックパッドは使えない。

Assistive Touchを有効化する必要がある。

いったん 設定>アクセシビリティ に戻り

タッチ>Assistive Touch を有効化。

f:id:higamma:20190925171709j:image
f:id:higamma:20190925172055j:image

 

すると次の図のように二つオブジェクトが表示される。

右の四角いのがAssistive Touchのオブジェクト

左の丸いのがポインティングデバイス (この場合だとMagic Trackpad)のオブジェクト

f:id:higamma:20190925173217j:image

トラックパッド上の指の動きに合わせて丸いオブジェクトは動く。

 

使用感

iPad登場以来ずっとトラックパッドとの連携は願っていてやっと実現したかと思ったのだが、正直なところ、期待したほど使い易くないないのが現状。

理由は

マルチタッチに対応していない

というのが大きい。

Macトラックパッドを使い慣れている人であれば、スクロールなどは二本指でやったり、4本の指を中央に集めてアプリスイッチを行なっていたりするだろう。

しかし、今のiPadではそれができない。

そう言った普段のMacの経験を自然に持ち込めないため、期待したほどのではないというのが現状である。

昔からiPadとMagic Trackpadを車の運転席に持ち込んだ操作ができたら、カーナビアプリなどの操作性が抜群に上がるのではと思っていたが、まだその域ではないと思う。

デルタ航空 日本語予約ページ使用不可 英語ページでの予約を

結論はタイトルに書いた通り。

ユーザ側からの条件の絞り込みができていないが、デルタ航空も既知の問題として取り組んでいるものの解決に至っていない。

回避策は英語ページで予約を進めること。

スクショもなく分かりにくいかもしれないがせめてもの情報共有としてご容赦いただきたい。

 

使用不可の原因は郵便番号のクエリ制御

予約ページが使用できない原因は郵便番号の入力が弾かれるから。

予約に際し、どんな予約サイトとも同様に氏名 住所 郵便番号などが求められる。

しかし、郵便番号のクエリには一定の制御が施されているようで『正しい』書式での入力が求められている。

日本の郵便番号のフォーマットは

XXX-XXXXの7桁(-を入れると8桁)

当初ハイフン込みで入力を試みるも不可。

ひょっとして市単位とか大きい括りの番号ならと

XXX-0000

で試した。不可

-抜き。不可

XXX (3桁)不可

ここまでに2度ほどタイムアウトを経験。

 

回避策は英語ページで予約

ひょっとしてと思い、英語ページに飛んで同様の入力を進める。

よく見るとページレイアウトが違うなどどうやらシステムに日英で違いがあるらしい。

結論は冒頭に書いたと通り成功。

 

日本語ページだろうと、入力事項は英語での入力が求められる。

その点では取り立てて難しいことはない。

 

デルタ航空は問題把握済み

本件に対しお節介ながらもサポートセンターにメールをした。

すると1週間ほどで返信があった。(『返信は2週間以内にする』となかなか気長なスタイルがウェブサイトには記載されていた)

返信には

  • 問題は既知であること
  • 解決にあたっているが時間がかかっている
  • 解決策は英語ページを使うこと

の旨が書かれていた。

 

まさか、既知で時間がかかっているだけとは思わなかった。

こう言った場合は使えないクエリの制御を外すのが先決であろう。

それだけやれば情報精度は担保されないが客が逃げるという最悪からは逃れられる。(そもそも入れられないので精度も何もないが)

社内システムならまだしも客商売のシステムである。

こんなことを放置していたら営業部門はシステム部門にカチコミに行っても不思議ではない事態だ。

それでも事態を解消しないデルタ航空、なかなかの会社である。

 

なぜデルタを選んだか

そんな文句があるなら他を選べばいいじゃない。

ごもっともである。

デルタはほかに比べて安い。(乗り換え12時間とか選べばもっと安いのもあるが…)

ただそれだけである。

 

Japan Brickfest 2019 見学記

6/8, 9 神戸市 カナディアンアカデミーで開催されたJapan Brickfestに見学してきた。

Brickfestはレゴ社公式のレゴ愛好者の発表会の場で、本国デンマークのほか、ポルトガルと日本で開催されている。

今回はそれの日本の展示会を見学した。

 

会場では大小様々な作品が世界中から集まっていた。

また、最近は大学のサークルでもレゴ部が増えているようで、東大、阪大、東工大などの学生の作品も多くあった。

 

ニコ動やYouTubeで人気の様々なギミックでただひたすらボールを送り続ける装置や乗り物のモデル、キャラものなど展示は様々。

f:id:higamma:20190614223633j:image
f:id:higamma:20190614224449j:image
f:id:higamma:20190614224446j:image

赤い橋もレゴ。

(写真を忘れたが東工大の「偏光板を通して見て、透明なブロックの成型時の残留応力を可視化する展示などは東工大らしいヤバさを感じた。)

 

展示の中には同人誌の作品集などを販売する人らもいた。

その中で興味深かったのは自分の作っているロボモデルの素体部分の作り方を解説する同人誌。

作者はzizyさんというレゴクリエイター。

私自身は子供の以来、レゴは触っていないが流し読みしても理解出来そうな優しい書き方で、また、装丁や組版も初回が安くなるディアゴスティーニなどを参考にされているのかクオリティも素晴らしかった。

 

筆者の方に「ご自身のノウハウを公開して、後進の参入ハードルを下げるなんて素晴らしいですね。」としばらく話し込んでしまったが、作りもしないのに生意気な口を聞いてしまったかなと少し反省している。

 

アマゾンでも取り扱っていたので興味ある方は是非。

 



サイバスロン観戦記

サイバスロン車いす日本シリーズ2019がカルッツ川崎で開催され、それを観戦してきた。

サイバスロンとは、体に障害のある人が車いすや義手、義足で何かしらの競争をするものである。

サイバスロン車いすシリーズ日本2019

スイスが発祥のサイバスロンは日本での開催は今回が初とのことだ。

 

今回日本で行われたのは電動車いすによる障害物競走。

50mほどのコースのうちに、

テーブルへの着座、家具をすり抜けるスラローム、凸凹道、階段、左右に傾斜のついた道、ドア

と言った、日常生活でよくある障害物が設置されている。

各障害ごと、クリアすると決められたポイントを獲得する。(事前の申請により障害をスキップしても良い。)

 

国際大会ということで参加チームは日本だけでなく、スイス、ロシア、香港からきており、計8チームでの勝負だった。

 

第1レースでいきなり全ての障害の完走が出た。

「こりゃタイム勝負か」と思ったのだが案外そうではなく、2レース目以降は障害を正しくクリアできなかったり、障害のスキップ、コース中でのスタックが発生したりで、課題の難しさが伝わってくる。

 

優勝チームはスイスのチームだったが、決勝戦の2チームは本当にレベルが高くワンミスが命取りとなるレース展開だった。

 

大会を通して驚いたことは、「ぱっと見、こう言う状況ってわりかしあるよね」と思うコースを、大会専用のマシン(車いす)でもそんなに簡単にクリアはできないということだ。

つまり、それは汎用的な車いすであれば、尚の事乗り越えることは難しいことを示している。

 

日常生活で車いすを使う人へのインフラ的サポートはまだまだ足りてないということ知る体験だった。

f:id:higamma:20190505201818j:image

零票確認をしてきた。

平成最後の選挙に行ってきた。

朝早く目が覚めたので、せっかくならと零票確認も狙っていった。

 

投票所オープンは朝7時。

到着したのは6時40分ごろで一番乗りだった。

選挙管理委員には外で待っててくれとのことだったので、大人しく並んでいたら、あとに来たおじさん二人は先に中で並ばれているてしまう。

しかし、名簿確認の都合で結局自分が一番に投票用紙を受け取ることになる。

 

厳密には知らないが、零票確認したものは氏名を記録されているらしいので、おそらく投票用紙を一番に受け取った人がやるのだろう。

 

投票箱に向かうと、投票箱は『投票箱』と書いてある面が開かれていた。

選管委員に促されるように、空であることの確認すると、箱は閉じられ二つの錠前がかけられる。

そこでやっと手持ち無沙汰にしていた、投票用紙を投函して、投票は終わりである。

 

票が過不足なく無事集計されることを願う。